新年の行事として、室内で楽しめる「初詣サーキット」を行いました。

体を動かしながら、初詣の雰囲気を味わえるよう、職員が手作りでコースを準備しました。

今回のサーキットは、

①飛び石 → ②お賽銭 → ③ラッキーおみくじのお願いごと → ④ハードル

の順で進んでいきます。


飛び石

床に並べた飛び石を、一つひとつバランスを取りながら進みます。

足元をよく見て、慎重に進む姿が印象的でした。

お賽銭

手作りのお賽銭箱に、良いご縁があります様にと5円をお賽銭を入れました。

ちなみに穴あき硬貨は【見通しが良い】【先が見える】とも言われています。

静かに手を合わせる姿も見られ、初詣らしい雰囲気を感じることができました。

ラッキーおみくじのお願いごと

おみくじを引いて、書かれている前向きな言葉やお願いごとを確認。

・すてきなアイデアがうかんでくるよ

・あったかいきもちになれるよ

などなど、プラスなおみくじを引きました。

ハードル

最後はハードルに挑戦。

跳んだり、またいだりと、それぞれのペースで取り組み、最後までやりきることができました。


活動のねらい

  • 初詣をイメージした活動を通して、日本の行事に親しむ
  • サーキット形式で、順番を守りながら行動する力を育てる
  • バランス感覚や全身の使い方を養う
  • おみくじを通して、前向きな気持ちや願いを言葉にする経験を持つ

体を動かしながらも、笑顔が多く見られ、楽しい新年のスタートとなりました。

今年も一人ひとりの「できた!」を大切にしながら、さまざまな活動に取り組んでいきます。