長い夏休みの間、マイカでは子どもたちが一緒に過ごす時間もたくさんありました。
活動を楽しむ姿はもちろんですが、私たち職員が嬉しく感じたのは、子どもたち同士の自然な関わりが



お出かけの際には、職員と一緒に歩きながら、お友達と並んで歩いたり、時には手をつないだりしながら進む姿が見られました。


「こっちだよ」と教えてあげたり、お友達の様子を気にかけたり……。
室内で過ごしている時にも、素敵な場面がたくさんありました。
好きな遊びを一緒に楽しんだり、お友達の近くに座って過ごしたり、自然と身体を寄せ合って遊んだり。


「一緒に遊ぼう!」と声を掛けなくても、気が付けば同じ場所に集

そんな子どもたちの姿がとても印象的でした
また、年齢や興味の違う子どもたちが一緒に過ごす中で、お兄さん・お姉さんのように小さなお友達を気にかける姿もありました。


誰かが困っていると手を差し伸べたり、遊び方を教えてあげたり。
職員が間に入らなくても、子ども同士で関わりが生まれている場面を見ると、「



夏休みは、楽しい活動だけではなく、こうした何気ない一場面一場面が、子どもたちにとって大切な経験になったのではないかと思います。
これからもマイカでは、子どもたちが安心して過ごしながら、「



今年の夏休みも、子どもたちの笑顔と素敵な関わりがいっぱいの夏になりました





藤岡
