今回は、けん玉・カルタ・福笑い・あやとりといった昔ながらの遊びに取り組みました。
初めて触れる遊びも多く、最初は戸惑う様子も見られましたが、職員や友だちと一緒に遊ぶ中で、少しずつ興味を持ち、笑顔で参加する姿が増えていきました。
活動のねらい
- 昔遊びを通して、日本の文化に親しむ
- ルールを理解し、順番や約束を守る経験を積む
- 手先の巧緻性や集中力を高める
- 友だちとの関わりを楽しみ、コミュニケーションを深める
けん玉
皿に玉を乗せようと、何度も挑戦する姿が見られました。
「もう一回やる!」と諦めずに取り組むことで、集中力や達成感を味わうことができました。

カルタ
読み札をよく聞き、絵札を探す中で、聞く力・判断力を養いました。
取れた時には嬉しそうに喜び、友だちを応援する姿も見られました。

福笑い
完成した顔を見て大笑い!
「ここかな?」「ちがうかも?」と考えながら置くことで、想像力や空間認知につながりました。

あやとり
指の動きを真似しながら、集中して取り組む様子が印象的でした。
できた形を見せ合いながら、達成感や自己表現を楽しむことができました。


まとめ
昔遊びは、楽しみながら考える力・手先の力・人との関わりを自然に育むことができます。
今後も、子どもたちが「できた!」「楽しい!」と感じられる活動を大切にしていきたいと思います。
